2026年4月27日
2026年3月17日(火)~19日(木)に開催されました化学工学会第91年会にて小林 拓駿さん(環境応用化学科4年生)が学生奨励賞を受賞しました。
受賞した講演は「リチウムイオン電池正極スラリーのレオロジー及びインピーダンス測定による評価-乾燥温度が膜構造及び体積抵抗率に及ぼす影響の予測-」で、リチウムイオン電池正極製造に使用されるスラリー中の導電助剤の集合状態を評価し、電極膜の重要な特性の一つである体積抵抗率を予測する手法を開発した結果をまとめたものです。

この研究成果は現代生活に不可欠となっているリチウムイオン電池の更なる高性能化につながる重要なものです。小林さんは、森隆昌教授の環境粉体工学研究室(https://tmori.ws.hosei.ac.jp/)に所属しています。
■ 受賞者:小林 拓駿
■ 受賞名:化学工学会第91年会 学生奨励賞
■ 題目:リチウムイオン電池正極スラリーのレオロジー及びインピーダンス測定による評価-乾燥温度が膜構造及び体積抵抗率に及ぼす影響の予測-
■ 著者:(法政大生命) ○(学)小林 拓駿・ (法政大院理工) (学)由良 健翔・ (法政大院理工/日産自動車) (学)筒井 学・ (法政大) (正)北村 研太・ (正)森 隆昌
■ 受賞日:2026年3月19日






